相談内容

・他人の機嫌に振り回される
・相手の機嫌が悪いと、自分のせいだと感じてしまう
・感情の浮き沈みが激しいと感じる
・なぜか突然、悲しくなったり、怒りを覚えたりする
・人と接するとぐったりするほど疲れてしまう
・コミュニケーションが難しい
・自分は発達障害ではないか、と感じている
・ものごとに集中できない
・音や光、PC画面などの刺激が強く感じられて困っている
・天候の変化に体調が大きく左右されてしまう

 

周囲の状況や環境の変化にとても敏感に反応して困っている方がいらっしゃいます。
当カウンセリング ルームには、HSP(Highly Sensitive Person)と呼ばれる「非常に感受性が強く敏感な気質を持った人」に当てはまるんです、というお悩みを抱える方が多く来られます。

感受性が強いというのは、常時とても繊細で感度の高いアンテナを張っている状態なので、人の微細な反応や相手の気持ちを深く汲み取ることができるので深い共感や感動を得る反面、ストレスの要因にもなりやすいのです。

他の人と比べて自分の感覚を疑ってしまう、自分が甘えているようで受け入れられない、努力が足りないという自己否定感にもつながりやすいです。本人の感じ方、受け取り方の違いは、他人からは理解されにくく、目に見えない苦しさを持つので、生きづらいと強く感じてしまうことになります。

発達障害かもしれない、と感じる方のお悩みも伺っています。
発達障害の診断はできませんが、ご自身のお困りごとに対して、発達の特性を知り、どのように向き合ったらよいのか、どうやって付き合ったらよいのかを一緒に探っていきます。

また、二次的な問題として、自信がない、自己否定感が強い、人と比べて劣っているという劣等感を抱えている方も多くいらっしゃいます。

発達障害もHSPと同じように、目に見えない苦しさを持つことで、生きづらいと強く感じてしまうことになりがちです。

まずは初回カウンセリングで詳しくお話を伺います。どのようなことに困っているのか、それはHSP(または発達の特性)によるものなのか、家族関係や生活環境から来るものなのか、など、さまざまな観点から一緒に見ていきます。
その上で、必要なサポートの提案をさせていただきます。

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